整体
初めて整体に行ってきました。不思議な体験でした。
以前、「臨床動作法」という体を使った心理療法は体験したことがありますが、それとは似て異なる体験です。
今まで使っていなかった体の機能が回復するのがわかりました。
今朝、寝ているときに、パジャマの洗剤臭が気になりました。今までは感じたこともないことです。感覚が敏感になっているのだと思います。
帰り道、気分も高揚しているのを感じました。
心と体はくっついている、それをいつもは、心理の側から見ていたのですが、体の側から見た体験でした。
初めて整体に行ってきました。不思議な体験でした。
以前、「臨床動作法」という体を使った心理療法は体験したことがありますが、それとは似て異なる体験です。
今まで使っていなかった体の機能が回復するのがわかりました。
今朝、寝ているときに、パジャマの洗剤臭が気になりました。今までは感じたこともないことです。感覚が敏感になっているのだと思います。
帰り道、気分も高揚しているのを感じました。
心と体はくっついている、それをいつもは、心理の側から見ていたのですが、体の側から見た体験でした。
という問いに、どう答えますか?
私も、ずっとこれは頭の中にあったのですが、なかなかすっきりしませんでした。
それは、個人の自由?
今まで、私がカウンセラーとして答えてきたのは、
「だめ、理由はわからない」
でした。
昨日、最相葉月さんの『いのち』という本を読んでいて、「自己決定権」という言葉が妙に気になりました。じつは、この言葉は不妊カウンセラーがらみの活動をしているときにも、ある先生が口にされた言葉でもあります。自己決定権に関する思いは稿を改めようと思いますが、ぱっとひらめいたことは。。。
誰でのものでもいいんじゃなーい、と思います(現時点では)。
自分が納得できる「誰か」に仮託しておけばいいかな、って思います。
私自身の感覚では、自分のいのちが誰のものかはよくわかりません。
会社は誰のものか・・・株主のものだって議論がありますが、株主が誰であれ、従業員には(理屈上は)関係なく、自分のキャリアを考えて、自分の仕事をきちんとすればよい、というのと似ているような感じです。
子供が生まれたとき、子供はクリスマスごろにキリスト教の病院で生まれた関係もあり、○○病院の神様から授かった(社会にお返しするまで預かった)と感じました。子供の命も子供のものではないし、ましてや親のものでもない。
そんな感じでしょうか。