代理によるお為ごかし症候群?
代理によるミュンヒハウゼン(ミュンセハウゼン)症候群(Munchausen syndrome)という病気がある。
ミュンヒハウゼン症候群とは、自分に周囲の関心を引き寄せるために虚偽の話をしたり、自らの体を傷付けたり、病気を装ったりする症例の事(Wikipedia)である。このミュンヒハウゼン症候群のなかでも、自らの体を傷つけるのではなくて、他人(おもに子どもや親、配偶者など)の体を傷つけることで同じ効果を狙うのが、「代理によるミュンヒハウゼン症候群」と呼ばれている。
こういった事例には私は当たったことはないし、来てほしくもないし、たとえ来てもらっても対応がいだが、似たようなことを感じることはある。「代理によるお為ごかし症候群」である。