自分の命は誰のものか

2007年2月18日

誰でのものでもいいんじゃなーい、と思います(現時点では)。
自分が納得できる「誰か」に仮託しておけばいいかな、って思います。

私自身の感覚では、自分のいのちが誰のものかはよくわかりません。
会社は誰のものか・・・株主のものだって議論がありますが、株主が誰であれ、従業員には(理屈上は)関係なく、自分のキャリアを考えて、自分の仕事をきちんとすればよい、というのと似ているような感じです。

子供が生まれたとき、子供はクリスマスごろにキリスト教の病院で生まれた関係もあり、○○病院の神様から授かった(社会にお返しするまで預かった)と感じました。子供の命も子供のものではないし、ましてや親のものでもない。

そんな感じでしょうか。

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だから、自殺は、他殺と同じことです。自分のものでないいのちを殺すわけですから。

安楽死を認めるかどうか、自分や自分の近親者がそういう状況に直面したら自分はどう考えて、どう対応するのか、今はその考えでいけるかなと思っています。

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2007年2月18日 18:47に投稿されたエントリーのページです。

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